2008年07月29日

子どものしつけ NHK「こころの時代」より

こんにちは。


言いたくないんですが、
あー暑いですね。


今日は何故だか4時半に目が覚めました。


また寝ようとしたんです。
でも眠れず、仕方なくラジオでも聞くか、
とNHKをつけました。


ちょうど4時から、深夜便の「こころの時代」の放送中で、
「致知」という雑誌の編集長、フジオ氏の話が流れており、
ぼんやりした頭で聞いていました。


子どものしつけの話をしていて、
以下、フジオ氏が出会った森先生の「しつけの話」です。


子どものしつけは、3つをしっかりできるようにさせれば、
それだけで良い。


一つ目は、「おはよう」などの挨拶がしっかりできるようにする


二つ目は、親の呼びかけ(頼んだり、注意したり)に「はい」と返事ができるようにする


三つ目は、玄関のくつは脱いだらきちんと並べること。



この3つさえできるようにすれば良い。



但し、小学生にこの3つを教えても反発するだけ。
3歳、4歳、5歳ぐらいのときに教える。


このぐらいの年頃は、何でも親の真似をしたがるものだ。
親の真似をしたがるこの頃にしっかり教え込めば、
生涯この3つを守れるようになる。



挨拶、返事はかろうじてできていると思われますが(汗)、
くつをそろえるというのは、全くできていないですね。


大体くつをそろえる、という事自体、
ちょっと意外なしつけ方に思えました。



でも、3歳ぐらいの時にしつければ、
本当に一生涯できるのかなぁ。


子どもがいないので何とも言えないですが、
そうなのかもしれませんね。



【追記】
もう一人、平沢先生の話も忘れないうちに書いておきます。

人生は、ニコニコ顔で命がけ。


生きるとは、燃えること。


教育とは、心に火をつけること。














posted by hyg-27 at 15:39 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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