2008年08月26日

北京オリンピック マラソン男子 佐藤選手を見て思い出したこと

北京オリンピック、


終わっちゃいましたね。




最終日の男子マラソン、
ラジオで聴いてました。




最下位になってしまったけど、
完走した佐藤敦之選手。




ゴール前、
スタンドの観衆から「加油」(がんばれ)の大声援が送られました。



ちょっとジーンときてしまいました。



この佐藤選手のことをラジオで聴いていたら、
昔、小学校で読んだ、カルナナンダ選手のことを、
何故か思い出してしまいました。


全く何も関係無いんですけね。





カルナナンダ選手は、
東京オリンピックの1万メートルに出場した
セイロン(今のスリランカ)のランナーです。


彼のことを書いた話が、
光村図書から出版された小学4年生向けの教科書に、
『ゼッケン67』というタイトルで、
昭和41年〜51年まで掲載されていたそうです。


30年以上前の国語の教科書に載っていた話です。
何かなつかしいです。



《ゼッケン67 あらすじ》


 1964年、東京オリンピックの陸上1万メートルレース。トップを争う選手たちが、次々とゴールしていく。レースは終わった。

 しかし、「ゼッケン67」を付けたランナーは、まだ、走るのをやめない。

 「周回遅れか」「がんばれよ」……やじを含んだ声が、観客席からあがる。それでもランナーは走り続ける。だれもいないトラックを、1周、2周、さらに3周……。彼のゴールは、まだ終わっていなかったのだ。

 勝利のためでも記録のためでもなく、自分自身のゴールに向けて走るこのセイロンのランナーに、やがて観衆は大きな声援を送り始めるのだった。 (光村図書のホームページより)




佐藤選手には、
次の試合、がんばってほしいですね。












      









posted by hyg-27 at 15:43 | Comment(0) | TrackBack(0) | 雑記帳  | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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