公式サイトもあるんですね、知りませんでした。
11月22日は「いい夫婦の日」
明治安田生命でいい夫婦の日に関するアンケートを行なったそうで、
その結果がニュースになってますね。
「愛」から「忍」へ 夫婦の境目15年 : ニュース : ジョブサーチ : YOMIURI ONLINE(読売新聞)
アンケート結果の詳しい内容が、明治安田生命のサイトで見ることができます。
(PDFファイルのため、閲覧するためにはアドビ・リーダーが必要です)
『明治安田生命のアンケート結果から引用』
これを見ると、理想の夫婦は「三浦友和・山口百恵」夫妻。3年連続です。
特に40代、50代の男女から支持を受けているそう。
40代、50代といえば、百恵さんのあの衝撃的な「引退→結婚」をリアルで見届けた世代でしょうね。
私もワイドショーで見てました。
以下、第2位は「江口洋介・森高千里」夫妻。3位は「木梨憲武・安田成美」夫妻。4位「桑田佳祐・原由子」夫妻。5位「高橋ジョージ・三船美佳」夫妻と続きます。
面白いのは夫婦関係を漢字一字で表わすと? という質問。
結婚当初、つまり新婚の頃は、
- 幸
- 愛
- 安
幸せいっぱい! てところでしょうか。
結婚5年から15年までは、
幸、安、楽、協、絆
といった文字が並んでます。
順調な生活。
これが結婚16年を過ぎると、変わるようなんですね。
このあたりが夫婦の転換期? なんでしょうか。
結婚年数16〜20年の人が選んだ文字、
- 忍
- 安
- 幸
山有り谷有り。
最終的にいきつくところ、
結婚年数25年を超えた人が選んだ文字、
- 和
- 安
- 絆
25年以上一緒にいると、和の夫婦。
そういう境地に、お互いなるんですかねぇ。
こういう夫婦を目指したいものですが、理想と現実はなかなか、、、
平日の夫婦の会話時間、
25.4%の人が30分以下。
結婚年数が増えるごとに夫婦の会話時間は減る傾向。
配偶者に愛情を感じているか? という質問には、
- 会話時間が30分超の夫婦
- 愛情を感じている割合が92.5%と高い傾向。
愛情を感じていない割合は7.5%。 - 会話時間が30分以下の夫婦
- 愛情を感じている割合が62.3%と低い。
逆に愛情を感じていない割合が37.7%と高くなる。
愛情を感じていないから会話時間が減るのか、会話時間が減ったので愛情を感じなくなるのか、
どちらが先かは分からないそうですが、【会話時間】と【愛情】には密接な関係があると、調査は指摘しています。
言葉って大事なんですね。
男の無口は、これはだめなんです。
思いっきり当てはまるので、、、これはまずいと思った次第です。




