昨日、「私は貝になりたい」を観て来ました。
私は貝になりたい 公式サイト
苦労の連続だったけど、少しずつ道が開け、「さぁこれからだ!」という時に、理不尽な理由で人生を狂わされていく男の悲劇。
何年か前のお正月にテレビで、フンキー堺主演のドラマを見てますが、
ザッピングしてのか、最後の方だけしか記憶がありません。
テレビドラマと昨日観た映画、比べることはできませんが、いい映画でした。
メディア評にもありますが、日本の自然の美しさがとても良く撮れてます。
主演の中居正広、仲間由紀恵も良かったですが、脇役陣も石坂浩二、草g剛、笑福亭鶴瓶ら、光ってました。
鶴瓶さんがやってる関東ローカルのラジオ、ニッポン放送 日曜日のそれをこの前たまたま聞いていたら、石坂さんがゲストでした。
石坂さんのシーンのセリフが異常に長かった、とセリフの話をしていたのですが、
確かに長い! 石坂さん扮する大隊長が最後に語る言葉、長くて重い言葉でした。
ちなみに11月30日のゲストは中居くんです。
あと、巣鴨拘置所のアメリカ人看守、この人の温かさ、印象に残りました。
一番印象に残ったかも。
映画の最後、中居くんのシーンは、私のおぼろげな記憶では、フランキー版には無かった演出だと思います。違ってたらすみません。
戦争は人間を狂わせる。
こうやって戦争の無い時代に生まれ、普通に仕事をし、普通に生活してる今の自分は、本当に幸せなんだなぁと思います。
お薦めします。
2008年11月23日
私は貝になりたい
【映画の紹介の最新記事】
この記事へのコメント
コメントを書く
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/110073059
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック
http://blog.seesaa.jp/tb/110073059
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。
この記事へのトラックバック




