2008年12月04日

「歯垢」を分析、9200年前の食生活が判明 アメリカより

またアメリカから。

CNN.co.jp:「歯垢」を分析、9200年前の食生活が判明


米スミソニアン熱帯研究所と米国立自然史博物館の研究チームは、南米ペルー北部ナンチョク谷付近で、約5500-9200年前に暮らしていた人々の遺跡から発掘された、6-8人の歯39本を調査。歯の表面に残っていた「歯垢」から、食べていたものを割り出した。

その結果、カボチャや豆、ピーナツ、地元の果実「パカイ」などを食べていたことが判明した。

また、ほとんどの歯には穀物由来の「デンプン」が付着しており、調べた歯の3分の1のデンプン量はかなり多かったという。

この結果から、この時代の人々が穀物を栽培し、定住していたことがわかるという。また、栽培された穀物が調理されていたこともわかった。

 CNN.co.jpより


動物などは、糞から何を食べていたか調べられます。

こういう風に歯垢から、何を食べていたか分かるもんなんですね。

調理というのは、炒めたりしてたのかな。



9200年前の人間は、歯の状態はどうだったんでしょうか。




歯の表面に歯垢が残っていた、という事は、、、



歯みがき、してないかな。




歯みがきで歯垢の落ちた、健康な歯

タグ:歯垢 食生活
posted by hyg-27 at 18:46 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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