CNN.co.jp:「歯垢」を分析、9200年前の食生活が判明
米スミソニアン熱帯研究所と米国立自然史博物館の研究チームは、南米ペルー北部ナンチョク谷付近で、約5500-9200年前に暮らしていた人々の遺跡から発掘された、6-8人の歯39本を調査。歯の表面に残っていた「歯垢」から、食べていたものを割り出した。
その結果、カボチャや豆、ピーナツ、地元の果実「パカイ」などを食べていたことが判明した。
また、ほとんどの歯には穀物由来の「デンプン」が付着しており、調べた歯の3分の1のデンプン量はかなり多かったという。
この結果から、この時代の人々が穀物を栽培し、定住していたことがわかるという。また、栽培された穀物が調理されていたこともわかった。
CNN.co.jpより
動物などは、糞から何を食べていたか調べられます。
こういう風に歯垢から、何を食べていたか分かるもんなんですね。
調理というのは、炒めたりしてたのかな。
9200年前の人間は、歯の状態はどうだったんでしょうか。
歯の表面に歯垢が残っていた、という事は、、、
歯みがき、してないかな。





