健康・美容海外ニュースから、こんな記事がありました。
悪い上司は心臓に良くない 健康・美容海外ニュース
横柄な上司のもとでは心臓に負荷のかかる可能性があることが、スウェーデンの研究で示された。
従業員の狭心症や心臓発作、死亡リスクは、上司が無能であるとの報告に伴った形で上昇するという。
健康・美容海外ニュースより
「横柄」というのは、性格的な面、「無能」というのは、仕事をしていく能力、の事をいってるんでしょうね。
「パワーハラスメント」という言葉をよく聞きますしね。
上司の嫌がらせや圧力で、部下が精神的、肉体的に被害を受けたというニュース、時々耳にします。
ただ今回の話は、部下が上司をどう評価しているかが、健康面に大きな影響を与えている、という風にとれます。
追跡期間中、74例に致死的および非致死的心臓発作、狭心症、心疾患による死亡が認められた。
「上司が有能である」と考えているほど心疾患の発症リスクは低く、上司のリーダーシップ能力の評価が低いほど、リスクが高かった。
また、ストレスの多い環境で働く期間が長いほどリスクは増大した。
健康・美容海外ニュースより
「自分の上司はできる人だ」と感じている部下は、心疾患の発症リストが低い。
「自分の上司はだめだ」と感じている部下は、心疾患の発症リストが高い。
という事らしいです。
心に一物もって、上司と接していれば、具合が悪くなることもあり得るなぁと思います。
研究者らは、良い上司とは従業員のことを考え、明確な目標を設定し、現実的な期待を設定し、コミュニケーションをとりフィードバックを与え、変化を管理することであるという。
Nyberg氏は「管理者のスキルを高めることで、従業員のストレスを低減する効果があり、職場での健康が向上する」と述べている。
健康・美容海外ニュースより
こういう上司の下で働くのであれば、心臓は悪くならないですよ、と。
何だか上司の理想像みたいな話ですね。。。
自分はどうだったかというと、
結構恵まれていたんでないかと思います。
「この人、だめじゃん」なんて思いながら仕えていた上司は、一人もいませんでした。
今の上司も非常にできた人で、いろいろ教わることが多いですね。
運が良かったのかな、感謝。
記事の最後は、
職場での他者との関連は、健康や生活の質に重要。
で締めくくっています。
職場の人間関係のストレスが、病気を引き起こすという事。
分かりきった事と言えばそれまでですが、改めてそれが証明された、というところでしょうか。
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