2008年12月13日

252 生存者あり

「252 生存者あり」を観てきました。

12月6日全国ロードショー映画「252 生存者あり」公式サイト


パニック映画。

大災害に見舞われ、外の世界と遮断された中、救出されることを信じて希望を失わなかった生存者たち。

内容はだいぶ違いますが、何年か前のニコラス・ケイジ主演「ワールドトレードセンター」を思い出しました。

面白かったし良かったです。





上司に、泣きながら生存者救出に行かせてくれと頼むシーンの、内野聖陽。
泣き顔がいい、なんて変なほめ方なんだけど、本当にうまいなぁと。


山田孝之の、何にでもイチャモンつける嫌味な青年研修医。
イキガミでも悪徳業者を演じていて、この人は最近こういう役がちょっと多いかなと思います。


映画のラスト、すごいです。
大げさなんじゃないの? と思えるくらい。


「そんな事、絶対あり得ないよ」と言いたくなるようなラストシーン、伊藤英明が熱演します。
かっこいいです、伊藤英明。

それは感動的でもあります。

「海猿」や「LIMIT OF LOVE 海猿」を見た方なら、この映画で、さらに彼の魅力に引き込まれると思います。



お薦め度












ページの先頭へ
posted by hyg-27 at 23:51 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。
この記事へのトラックバックURL
http://blog.seesaa.jp/tb/111176006
※言及リンクのないトラックバックは受信されません。

この記事へのトラックバック