12月6日全国ロードショー映画「252 生存者あり」公式サイト
パニック映画。
大災害に見舞われ、外の世界と遮断された中、救出されることを信じて希望を失わなかった生存者たち。
内容はだいぶ違いますが、何年か前のニコラス・ケイジ主演「ワールドトレードセンター」を思い出しました。
面白かったし良かったです。
上司に、泣きながら生存者救出に行かせてくれと頼むシーンの、内野聖陽。
泣き顔がいい、なんて変なほめ方なんだけど、本当にうまいなぁと。
山田孝之の、何にでもイチャモンつける嫌味な青年研修医。
イキガミでも悪徳業者を演じていて、この人は最近こういう役がちょっと多いかなと思います。
映画のラスト、すごいです。
大げさなんじゃないの? と思えるくらい。
「そんな事、絶対あり得ないよ」と言いたくなるようなラストシーン、伊藤英明が熱演します。
かっこいいです、伊藤英明。
それは感動的でもあります。
「海猿」や「LIMIT OF LOVE 海猿」を見た方なら、この映画で、さらに彼の魅力に引き込まれると思います。
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