2009年01月08日

若さは口から 唾液で分かる老化進行度 読売新聞より

昨日付けの読売新聞に、唾液分泌量と老化についての記事がありました。

(1)唾液分泌量 老いの指標 : 健康プラス : 医療 : 医療と介護 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

記事の中で、鶴見大学の斎藤先生が仰っているように、
口の老化は生活の質を低下させ、全身の老化につながります。


唾液の中の、傷や神経の修復などの働きを持つ様々な成分が、全身を強化するとの事。

様々な成分?

記事には書かれていませんので、ネット上で探しますと、

唾液と口臭の密接な関係

唾液の構成成分と量を知りたい!! - 教えて!goo

唾液 - Wikipedia

唾液の働き

唾液の成分やPH、食事との関係について【歯科相談室】



たくさんあります。


この中の唾液の働きのページに、内分泌成分としてEGF(表皮成長因子)と、NGF(神経成長因子)という成分が紹介されていました。

EGF
皮膚,歯,口腔粘膜,胃腸,血管などの細胞の増殖を促進

NGF
神経節や神経線維の成長を促進する

記事の中の「様々な成分」というのは、これらのことなんでしょうか。


いずれにしても、唾液は健康に良い、老化防止に役立つようですね。


唾液をたくさん出すためには、

  • 食事中はよく噛む
  • 歯の裏側を舌でなぞるように動かす
  • 指先で口の周りを軽くたたく

他にもいろいろ方法があると思います。

唾液、大切ですね。



posted by hyg-27 at 17:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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