2009年05月17日

チェイサー

昨日、チェイサーを観てきました。

映画「チェイサー」公式サイト

予告編見た時は、観る気は全くなかったのですが、ラジオで鈴木おさむさんが「面白かった」と言っていたので、気が変わりました。

いやぁー、面白かったですね。
面白いというか、すごい映画でした。

予告編で、男が女を殺すシーンが出てきて、この映画全体、猟奇的なのかと思ったらそうでもなく、女を殺された男が、殺した犯人を死に物狂いで追いかけます。

子どもが出てきます。

残酷なシーンもあり、映画全体がものすごく暗いものになりそうなのを、この子が救ってるかなと思います。

追いかける男、犯人を追いかける目的が、最初は女を売り飛ばされたと勘違いして「金を返せ」と、純粋に金目的だったのです。
それがやがて、犯人を追いかけるうちに、犯人の壮絶な過去を知り、途中から出てくる子どもとの関わりもあって、追いかける目的が、「金」から別の目的に変わっていきます。


警察の初動捜査の甘さが犯人を野放しにしまったなぁ。

映画だからこういう設定もありなのかと思っていたら、実話なんですね、これ。

2004年に韓国で実際に起きた事件がベースになっているそうです。


映画の感想、こちらが的確です。
■チェイサー [映画館]: *Hello Nico World


こちらのブログでNicoさんが仰ってるとおりで、この映画のキーワードはバイオレンス

映画の後半、主人公の焦り、焦燥感が画面いっぱいににじみ出てきて、最後、それは積もり積もった犯人への怒りへと、変わっていきます。

ラストシーンの、夜のソウルでしょうか、病院の窓から見える高層ビル群の夜景が物悲しく、印象的でした。

ディカプリオでリメイクされるそうです。
楽しみですね。

お薦め度







【追記】
新型インフルエンザの対策として、大阪府では府内の映画館に営業の自粛をするか、営業する場合は顧客にマスクの着用を徹底させるよう、通知が出されたようです。

うーん、残念ですが仕方がないですね。






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posted by hyg-27 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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