2009年05月26日

よく噛むことは、よく生きること(1) ラジオ深夜便より

昨日から、NHKラジオ「ラジオ深夜便」の【ないとエッセー】で、噛むことについての話が始まっています。

〔ないとエッセー〕(23時40分頃から10分間)

噛めば”命の泉”湧く   神奈川歯科大学教授 小野塚 実


ラジオ深夜便

昨日、運よく聞くことができました。

この小野塚先生という方は、【構成メンバー】/神奈川歯科大学 高次脳・口腔科学研究センター
によると、咀嚼機能と認知症・ストレス疾患が研究テーマだそう。



1回目の内容は、


よく噛んで食べると、

・食物を細かく砕いて胃に送るので、胃が消化する負担が軽くなる。

・だ液がたくさん出る。



よく噛むと、

口の中の情報が脳によく伝わるんだそうです。



また、食べ物の味覚についてですが、
人間の基本味、

・塩味

・苦味

・甘味

・酸味

・うま味

この5つだそうですが、よく噛んで食べることは、食べ物の味の情報も、脳によく伝わるんだそうです。


印象に残った話は、年齢の齢という漢字の話。

小野塚先生は、貝原 益軒の養生訓と絡めて、この齢(よわい)という漢字の話をされていました。

どういう話だったかというと、、、ここに歯が入ってることからも分かるように、昔から歯が大事だという事が
分かっていた。。。メモしとけばよかったのですが、すみません。

齢についてググったら、こちらのページが見つかりました。

齢(よわい)の語源 | 日本橋で診療をおこなう歯科医のブログ


齢(よわい)を重ねる、といいますね。

年をとる、ということの表現の中に、歯という文字が入っているという事は、
年をとっても歯は大事、歯の事は忘れずに! という意味で「齢」なんでしょうかね。



本日も午後11時40分頃から、小野塚先生の「噛めば命の泉沸く」、聞けます。







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posted by hyg-27 at 21:10 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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