『愛を読むひと』公式サイト|世界が涙したベストセラー『朗読者』待望の映画化!
お客さんは20人ぐらい。
女性、カップルばかりで、男一人なのは自分だけ。
ちょっと気恥ずかしかったです。
ケイト・ウインスレットの体当たりの演技がすごいです。
前半のベッドシーン、後半は老け役。
見終わって、この映画でオスカーを取ったというのは、なるほどと思いました。
最後のシーンで、マイケルと、アウシュビッツの収容所を生き残ったユダヤ人女性との会話が、意味の深い会話でした。
字幕を読んでいて、半分は理解できましたが、半分は理解できてないような気がします。
マイケルと、ケイト扮するハンナとの30年にわたる関係、それをユダヤ人女性が、どう理解したのか、受け入れたのか、受け入れない部分はどこだったのか、字幕を読みながら、役者の表情を見ていたのですが、うーん、難かしいシーンでした。自分にとって。
もう一回見れば、分かるかな。
いい映画だと思います。
| 項目 | 指数(星の数が10が最高) |
| 面白かった | |
|---|---|
| 感動した | |
| 見て良かった |




