2009年06月28日

愛を読むひと

愛を読むひとを見ました。

『愛を読むひと』公式サイト|世界が涙したベストセラー『朗読者』待望の映画化!


お客さんは20人ぐらい。
女性、カップルばかりで、男一人なのは自分だけ。
ちょっと気恥ずかしかったです。

ケイト・ウインスレットの体当たりの演技がすごいです。
前半のベッドシーン、後半は老け役。
見終わって、この映画でオスカーを取ったというのは、なるほどと思いました。

最後のシーンで、マイケルと、アウシュビッツの収容所を生き残ったユダヤ人女性との会話が、意味の深い会話でした。
字幕を読んでいて、半分は理解できましたが、半分は理解できてないような気がします。
マイケルと、ケイト扮するハンナとの30年にわたる関係、それをユダヤ人女性が、どう理解したのか、受け入れたのか、受け入れない部分はどこだったのか、字幕を読みながら、役者の表情を見ていたのですが、うーん、難かしいシーンでした。自分にとって。
もう一回見れば、分かるかな。

いい映画だと思います。


見た感想
項目指数(星の数が10が最高)
面白かった
感動した
見て良かった




タグ:洋画 恋愛
posted by hyg-27 at 00:05 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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