アルツハイマー病にならないための食習慣スペシャル
『症例【アルツハイマー病】〜謎を解く手がかり〜』
診察室|朝日放送 | 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学
アルツハイマー病を引き起こす要因としては、以下の四つが挙げられるそうです。
- 加齢
- 遺伝
- 高血圧などの血管性因子
- 生活習慣
昨日の放送では、4番目の生活習慣、中でも食生活が病気の予防に重要だと指摘していました。
島根県出雲市で行われた調査の結果、認知機能が低下した人の食生活には、次の二つが共通していたそうです。
- 魚介類を食べない
- 野菜を食べない
逆に考えると、魚介類と野菜を普段からよく食べる人は、認知機能が低下しない、正常な認知機能を維持できるということです。
何故、魚介類や野菜が、認知症予防によいのか?
家庭の医学によると、魚介類に含まれるn-3系脂肪酸、いわゆるDHAや、野菜に含まれるポリフェノール、抗酸化ビタミンが、加齢と共に脳の中にたまるアミロイドβタンパクをたまりにくくすると考えらているそうです。
このアミロイドβタンパクは、一種のゴミで、これが脳の中にどんどんたまっていくと、アルツハイマー病のリスクを高めると考えられています。
魚や野菜、食べてますか?
自分のことを言いますと、全く食べれていません。特に魚。
体によいとは分かっていても、どうしても肉中心に偏りがちです。
家庭の医学には、アルツハイマー予防によい魚・野菜・n-3系脂肪酸(DHA、EPA)がしっかり取れるレシピも紹介されています。料理の参考になるかと思います。
毎日簡単に摂れる!認知機能低下を予防する料理!
昨日の放送内容を解説したブログがありました。とても分かりやすいです。
アルツハイマー病を予防する食習慣・食生活|たけしの本当は怖い家庭の医学 « 健康美容ニュースブログ|ダイエット・病気・症状
アルツハイマー予防には何がよいのか、ググるとたくさん紹介されています。
アルツハイマーの予防には魚、野菜が良いことは、かなり前から言われていたようですね。
下のページは7年前のもののようです。
予防できる可能性も アルツハイマー病
去年の8月放送のNHK 「ためしてガッテン」は、運動面からのアルツハイマー予防を取り上げています。
予防効果8倍!アルツハイマー病制圧3原則 : ためしてガッテン - NHK
リンゴが有効だという記事。
リンゴ、オレンジ、バナナに含まれるフェノール物質というのが、脳神経細胞を守ってくれるらしいです。
リンゴがアルツハイマー病予防に効果_China.org.cn
カフェインが有効だという記事もあります。
コーヒーや紅茶に含まれるカフェインが、アミノロイドβタンパクを作る酵素の働きを抑えることが分かったとの事。
カフェイン に アルツハイマー病 の 予防 効果 - mimiログ
ウコンが有効だという記事。
ウコンの中に含まれるクルクミンから作られた、CNB―001というものが、記憶力向上に役立つそう。
このブログによると、カレーライスを食べてるだけでも、クルクミンが含まれているので予防になるとのこと。
ウコンでアルツハイマー予防
記事ネタとは離れますが、一昨日、認知症予防シンポジウムが、広島市で開かれたようですね。
中国新聞 医療・健康情報
アルツハイマー、認知症、誰にでもなる可能性はあります。
そうならないように、普段の食生活から見つめなおしていきたいですね。

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