2009年11月25日

母なる証明

先週、上映時刻を見計らって新宿バルト9に行ったら【満席】の文字。。
次の上映を待つのも嫌だったので、そのまま帰宅。

この前の休みに、池袋のシネリーブルでようやく見れました。

映画「母なる証明」公式サイト

2009年 韓国映画
原題/MOTHER
監督/ポン・ジュノ
出演/キム・ヘジャ、ウォンビン、チン・グ、ユン・ジェムン、チョン・ミソン他

韓国の小さな地方都市で、何年かぶりに起きた殺人事件。
その容疑者にされてしまった一人息子を救うために、母親が事件の真犯人を追います。
母は真犯人を突き止めることができるのか。

TBSラジオ「ウイークエンドシャッフル」のライムスター・宇多丸さんが、「何と言っていいのか分からない」と言っていました。
コメントするのがそんなに難しい内容なのか、とそういう興味もあり、見てみたいと思っていました。

韓国での原題は「母」(mother)。

邦題の「母なる証明」は、本当にこの映画をズバリ言い当ててます。

つけた人、たぶん配給会社の人なんだろうけど、表彰状もんだと思います。

私だけかもしれませんが、犯人を追跡していく部分が、字幕をしっかり読まないと分かりづらいところもありました。


それでも、映画の後半が、どんどんすごい展開になっていきます。

息子の無実を絶対的に信じる母親が、最後にとった行動がすさまじい。

「盲目的な」と言っていいほどの愛情、そうなってしまったのは、彼が障がいを持っている事があるのかもしれませんが。

息子を持つ母親がこの映画を見ると、どんな感想を持つのか。。。

母のすごさを感じる、それしかちょっと言いようがないような、そんな映画でした。



見た感想
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった







posted by hyg-27 at 16:11 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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