2009年12月10日

忘年会シーズン、お酒から胃を守るには? たけしの本当は怖い家庭の医学より

一昨日の「たけしの本当は怖い家庭の医学」のタイトルは、「年末の暴飲暴食に要注意!知らずに疲れているあなたの胃 徹底解明スペシャル」でした。
胃もたれを防ぐにはどうしたらよいかといったテーマと共に、今回は特にお酒が胃に与える影響について触れていて、大変勉強になりました。
お酒を飲む機会が多い今月、自分のためにも書いておこうと思います。

朝日放送 | 最終警告!たけしの本当は怖い家庭の医学

何か、しくみが変わっちゃったみたいですね。
肝心の部分は携帯サイトじゃないと見られないようです。。。

番組の内容を思い出しながら、今回の特集で参考になったところを抜き出してみますと、


  • お酒・アルコールを飲むと、普通なら2分前後で始まる胃のぜん動運動が、15分も経ってから始まる。
    胃の働きが非常に低下する。

  • お酒を飲む前に、プリンを食べたり牛乳を飲んでおく。
    こうすると胃壁に乳成分の膜ができて、胃をアルコールから守ってくれる。


  • お酒を飲みすぎたら、麦茶、もしくは水を飲む。
    これらは胃酸を薄めてくれる。
    私は「炭酸飲料が効く」と思っていたのですが、番組ではこれは取り上げていませんでした。


  • 胃もたれのある時には、キャベツが良い。


  • 胃もたれがある時の魚料理は、刺身が良い。

お酒を飲む前に牛乳を飲んでおくと良い、というのは聞いたことがあって、実は実践してます。
番組では、牛乳よりプリンを薦めていました。


お酒を飲む時はピッチをあげず、ゆっくりちびりちびり、飲みながら食べ、食べながら飲む。

分かっているつもりなんですが、「カンパーイ」とみんなでジョッキを上げた途端、一気にいってしまいがち。

前回飲んだときは、記憶を失いましたので、もう本当にちびちびいこうと思います。

皆様も、どうかお気をつけください。


タグ:アルコール
posted by hyg-27 at 17:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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