2010年04月06日

初対面の相手に好印象を与える方法 gooランキングより

4月は新しい学校、新しい会社での生活が始まる月ですね。

知らない者どうしが集まって、新しい生活がスタートします。

gooランキングに【初対面の相手に好印象を与える方法ランキング】というのがありました。



1位 笑顔で話す

やっぱりこれが一番の方法でしょう。
初対面で相手が笑顔だと、こちらの緊張も溶けていきます。
前にも書いたことがありますが、仏教で言う和顔愛語が大事なんでしょうね。

2位 「ありがとう」の言葉を忘れない

特に挨拶をする場面で、最後にこの言葉を言えるかどうかで、相手に与える印象が大きく変わってくると思います。

3位 清潔な身だしなみ


髪型が乱れていたり、男でひげの剃り残しがあると、これはまずいでしょう。

4位 相手の話をよく聞く


初めて会って、お互いによく知らないので会話が途切れがちになることもあるかと。
こういう時は、自分の話をして間を持たせるよりは、相手が興味を持っていそうな事について質問をしていくと良いと思います。相手から答えを引き出すというか、相手が気持ちよく言葉が出るようにもっていくと、良い印象を与えられるんではないでしょうか。

5位 はきはきとした挨拶をする


ぼそぼそっと、小さな声で聞き取れないような挨拶よりは、大きく明るい声ではっきりと挨拶をする。
あたり前といえばあたり前ですね。
以前に勤めていた会社は、中途入社でした。
5〜6人が採用されて、全員が一人一人、みんなの前で挨拶をしました。
自分も含めて、普通に「●●です。宜しくお願いします。」という感じで挨拶をしていったなかで、
一人だけ、胸を反り返るぐらいに張り、顔は45度の角度でやや上を向き、大きく張り上げるような声で自己紹介をした人がいました。
営業で入った人でした。
あの挨拶は、今でも印象に残っています。


6位以降はというと、

6位 場に合ったマナーを守る


7位 丁寧な言葉遣い
言葉は難しいですね。
初めての相手に、これは大切だと思います。

8位 相手の目を見て話す
これも大切。
だけど難しい。
自分の場合、なかなかできません。
だけど、目をそらしながら話されると、相手は良い印象は持ちません。

初対面の相手に限らず、相手の目を見ながら話すことは大切だと思います。

昔読んだ本の中に書かれていた方法があって、緊張が取れない時、実践しています。
目を見るのが苦手なら、相手の鼻を見ながら話すと良い」「長時間、目を見られなければ、2秒、相手の目を見た後、数秒間、目を離し、また2秒、相手の目を見ながら話す

9位 デリカシーの無い会話はしない
デリカシーとは「気配り」、「繊細さ」という事だそうです。
気配りの無い会話とは?
相手に対して、思いやりの無い、あるいは心配りが無い話は止めよう、ということでしょうか。
相手がどう思うか考えもせず、自分の言いたいことを話すと、相手もいい気持ちはしないでしょうね。

10位 良い姿勢を保つ
これが10位なのは、ちょっと評価が低い気もします。

姿勢がシャキっとしている、背筋がピンと伸びている。
身だしなみが清潔なのも大事ですが、外見が与える印象も大きいです。
猫背ぎみの人は、意識して背筋を伸ばすようにしましょう。


posted by hyg-27 at 10:35 | Comment(0) | TrackBack(0) | gooランキング | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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