2010年06月09日

高血糖が続くと将来、糖尿病になるかも。高血糖にならない効果的な3つの方法

きのうの「たけしのみんなの家庭の医学」は、【あなたの知らない血糖値の罠!徹底予防スペシャル】でした。
朝日放送 | たけしの健康エンターテインメント!みんなの家庭の医学

ここにも書かれていますが、糖尿病になると、骨折しやすくなるそうです。

机の角などに足をちょっとぶつけただけでも、足の指が骨折してしまうという。

糖尿病による脆弱性骨折と言うそうです。


ここで改めて、
糖尿病とはどういう病気かと言うと、

糖尿病とは、食べすぎなど、主に食生活の乱れが原因で、血液中の糖分濃度が慢性的に高くなる病

食事をすると、食べた物の糖分が血液中に増加。すると、すぐに膵臓からインスリンが分泌し、糖をエネルギーや脂肪に変える。

しかし、食べすぎが続くと膵臓が疲弊し、インスリンが少ししか出なくなってしまう。

その結果、血中に増えた糖分をエネルギーに変えることができず、血液中に糖分が溢れてしまうことに。

こうなると血液中の糖分が血管にダメージを与え、動脈硬化が進行し、脳梗塞など血管の病をいつ発症してもおかしくない状態になってしまう。

 みんなの家庭の医学より


食べすぎを続けると、日常的にドカ食いばかりしていると、血糖値も高めで落ち着いてしまいます。

やがて、本格的に症状が現われ、糖尿病に進んでいくという事です。


糖尿病にならないためには、特に食後の血糖値をいかにコントロール(低めに抑えるか)するかがポイントだそう。


番組の後半で、その方法が分かりやすく説明されていました。



食後の血糖値を低く抑える方法


一口30回、よく噛んで食べる
実験では、よく噛んで食べると、食後も血糖値がほとんど上がりませんでした。

先に野菜から食べる
ごはんや、肉、魚を食べる前に野菜を食べておくと、野菜の繊維が、ごはんなどの炭水化物が糖に変わるのを抑えてくれるそうです。

食後、1時間以内に入浴・運動をする
こうすると、エネルギーを消費するので血糖値の上がり方がゆるやかになるそうです。

健康診断などて、血糖値が高めだと指摘されたら、上の3つをぜひ実践してみてください。

特によく噛むことは、血糖値以外にも脳の働きを活発にするとか、ダイエットにも通じるなど、よい事づくめだと思います。


posted by hyg-27 at 11:44 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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