2010年07月12日

プレデターズ

久しぶりに映画を見ました。

プレデターズ。

シュワルツネッガー主演の第一作が出たのが23年前、1987年。

その時からこのシリーズを見てます。

どんな出来なのか、最新作。



映画「プレデターズ」7月10日(土)全国ロードショー

原題:Predators
監督:ニムロッド・アーントル
製作:ロバート・ロドリゲス、エリザベス・アベラン
製作総指揮:アレックス・ヤング
キャラクター創造: ジム・トーマス、ジョン・トーマス
脚本:アレックス・リトバク、マイケル・フィンチ
製作国:2010年アメリカ映画
上映時間:107分
出演:エイドリアン・ブロディ、アリシー・ブラガ、トファー・グレイス、ルイ・オザワ、ローレンス・フィッシュバーン他



今作の監督が、「第一作を意識して作った」というニュアンスの事を言っていたかと思うのですが、

たしかにシュワ主演の第一作が強く意識して、ある種模倣して、といっても真似ではないですが、
そんな造りだと思いました。


ジャングルの中での闘い、地球人たちが一人ひとりプレデターと戦っていくところは第一作と非常によく似ています。

プレデター、プレデター2、エイリアン対プレデター、エイリアン対プレデター2と、これまで4本作られてますが、
今作品は原点回帰、と言いますか、一作目に内容を戻したというか、そんな内容です。


映画の中でも代一作目の事が触れられています。

「グアテラマである種の未確認生物と遭遇、一人だけ生還した」。

でもたしか第一作は、舞台が東南アジアだったかと思うのですが、、、まぁどうでもいい事ですが。


第一作と同じで、プレデターと闘う地球人どおしの、人間関係、これはよく描かれてると思います。

最後、人間の真に恐ろしい部分、ある人間の、隠されてた本性を見せたところは、意外でした。びっくり。

エイリアン対プレデター2はグロテスクの極致でしたが、今作はその辺も薄められています。


役者さんのルイ・オザワ。


松本人志さんにそっくりです、見ていただければわかると思います。


しかし日本刀でプレデターと一対一で決闘するシーン、


日本人としてはオザワさんのシーンが多く見れて良かったのかもしれないが、

映画の内容と一シーンとしては、どうも物足りなさを感じてしまいますが、どうなんでしょうね。


あと、マトリックスのローレンス・フィッシュバーン。


存在感ありましたが、登場時間、短かかったですね。

もっと長く、重要なポジションなのかと思ったら、
これもちょっと意外でした。




最後のシーン、



結局、救いがあるのか無いのか、、、


一作目ではシュワちゃん、救出されたのですがね。





初日に行ったので、結構混んでました。

変な言い方ですが、
好きな人にはオススメです。





た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった


「プレデターズ」予告編:30秒濃縮版


タグ:SF シリーズ
posted by hyg-27 at 11:57 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
コメントを書く
お名前: [必須入力]

メールアドレス:

ホームページアドレス:

コメント: [必須入力]

認証コード: [必須入力]


※画像の中の文字を半角で入力してください。
※ブログオーナーが承認したコメントのみ表示されます。

この記事へのトラックバック

広告


この広告は60日以上更新がないブログに表示がされております。

以下のいずれかの方法で非表示にすることが可能です。

・記事の投稿、編集をおこなう
・マイブログの【設定】 > 【広告設定】 より、「60日間更新が無い場合」 の 「広告を表示しない」にチェックを入れて保存する。


×

この広告は180日以上新しい記事の投稿がないブログに表示されております。