2010年09月29日

歯のばんそうこう

ちょっとした切り傷などには、ばんそうこう。

これが歯にもできました。

あと何年かすれば、歯医者さんで使われているかもしれませんね。





「歯のばんそうこう」開発 シートで虫歯など治療:日本経済新聞


このばんそうこうの原料は、歯や骨の主成分と同じハイドロキシアパタイトの粉だそうで、人間の唾液がつくと、歯と一体化していくことが確認されたとの事です。

開発された近畿大の本津茂樹教授が、自分で人体実験。

前歯に貼って数時間経ったあと、歯みがきしてもはがれなかったということで、これは本当にすばらしいですね。



この歯に貼るシート、

使い道としては、

1 虫歯の予防、治療

2 知覚過敏を治す

3 歯の汚れを防ぐ。白さを保つ

の3つがあげられています。




歯と一体化、歯になるシート。


記事では5年以内の実用化を目指しているそう。

もっと早く、来年、再来年ぐらいにできるよう、お願いしたいです。



先日のためしてガッテンでやった知覚過敏。


歯周病タイプには、歯の根本の象牙質の部分にこのシートを貼ると、象牙質に膜ができて知覚過敏が改善されるでしょう。

くさび状欠損タイプには、噛みあわせの調整と共に、欠損部分の形に合わせたシートをつめれば、欠損していたところの歯がいわば再生されるようになることで、知覚過敏が改善、ということになるのかな。


くさび状欠損の知覚過敏に有効かどうかはよく分かりませんが、早く使えるようになるといいですね。



posted by hyg-27 at 10:24 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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