2011年01月24日

ソーシャルネットワーク

土曜日にソーシャルネットワーク見ました。
ソーシャル・ネットワーク - オフィシャルサイト


ジャンル: 実話に基づく、友情・人生の物語
製作年: 2010年
製作国: アメリカ
監督:デビッド・フィンチャー
脚本:アーロン・ソーキン
製作:スコット・ルーディン、マイケル・デ・ルーカ、ショーン・シャフィン、デイナ・ブルネッティ
製作総指揮:ケビン・スペイシー、アーロン・ソーキン
原作:ベン・メズリック
撮影:ジェフ・クローネンウェス
音楽:トレント・レズナー、アティカス・ロス
出演:ジェシー・アイゼンバーグ、アンドリュー・ガーフィールド、ジャスティン・ティンバーレイク、ジョセフ・マッゼロ、ルーニー・マーラ、アーミー・ハマー、マックス・ミンゲラ他 


登場人物のセリフ回し、現在と過去を行ったり来たりするストーリー展開、よく出来てます、面白い。


フェイスブックをやっていない人でも全く問題なく、映画に引き込まれます。

これはライムスターの宇多丸さんが仰ってたことですが、
一つの場面に、いくつもの意味が隠されていたりします。

例えば、エドアルドが、恋人にスカーフを燃やされるシーン。
エドアルドは消火器で必死に火を消そうとします。
この時、彼はマークと電話中でした。
口座を凍結され怒り心頭のマークに電話口で弁解しているエドアルド。

消火器で火を消そうとしながら、電話でもマークの「心の中についた火」を消そうとしている。

このシーンにはそんな意味が取れるんだそう。

たしかに、深く見ていくとそうなんですね。



映画の冒頭シーンとラストシーンが、

円環のようにつながりを持っています。


冒頭で、マークがフェイスブックを作ることになるとっかかりとなる出来事が描かれ、

ラストでは、その出来事にまつわる彼の思い、行動が締めくくりのような形になっています。


宇多丸さんは、

このラストシーンで、

「何故か理由は分からないけれど、泣けてしまった」そう。


自分は泣きはしませんでしたが、

たしかに宇多丸さんの映画評を聞いているうちに、

そういうことだったのか、と。


マーク・ザッカーバーグの孤独というか、そんなものが描かれているんですね。



オススメです。




見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった


『ソーシャル・ネットワーク』 予告編
いつも思うのですが、映画の予告編と本編では微妙に違いますね。
予告編に出てくるシーンが、実際の本編では無かったりすることが結構多い。
この映画もそうですが、オススメには変わりありません。



フェイスブックの若きCEO マーク・ザッカーバーグ.
日本語通訳付き


posted by hyg-27 at 11:59 | Comment(1) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
この記事へのコメント
いつもブログを見るのを楽しみにしています☆これからも楽しく読ませて頂きますね(*^_^*)
Posted by 豆だいふく at 2011年02月11日 16:00
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