2011年01月28日

歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く

1月24日の読売オンラインより。

歯と認知症の関係です。


歯の悪い高齢者、認知症になる可能性2倍近く : 科学 : YOMIURI ONLINE(読売新聞)

65歳以上で自分の歯がほとんどなく、入れ歯を使っていない人は、歯が20本以上残っている人に比べ、介護が必要な認知症になる可能性が1・9倍高くなることが、厚生労働省研究班(主任研究員=近藤克則・日本福祉大教授)の調査でわかった。

YOMIURI ONLINE(読売新聞)より

記事の中で、「歯がほとんどない」という表現が煩雑に出てきます。


ほとんど、というのは何本くらいを指しているんでしょうか。

まったく無い、という事ではないので、

1〜2本、残っている?

4〜5本ぐらい?

成人の歯は28本か、もしくは32本です。


ほとんどというのはちょっと曖昧ですが、

まぁとにかく歯が20本以上残っている方が、認知症のリスクは低くなる! ということですね。


65歳になっても、歯がたくさん残っているように、

日頃のケアが大切なんだと思います。


タグ:認知症
posted by hyg-27 at 11:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 歯の情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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