2011年04月13日

ザ・ファイター

久しぶりの更新です。

先週見た映画の感想、よかったですよ。

映画『ザ・ファイター』公式サイト

ジャンル: スポーツ,青春,サクセスストーリー
製作年: 2011年
原題:The Fighter
製作国: アメリカ
監督:デビッド・O・ラッセル
製作:ドロシー・オーフィエロ、デビッド・ホバーマン、ライアン・カバナ、トッド・リーバーマン、マーク・ウォールバーグ
原案・脚本:ポール・タマシー、エリック・ジョンソン、キース・ドーリントン
脚本:スコット・シルバー
撮影:ホイテ・バン・ホイテマ
出演:マーク・ウォールバーグ、クリスチャン・ベール、エイミー・アダムス、メリッサ・レオほか


マーク・ウォールバーグが製作に加わっているんですね。

この人は、私の中ではマット・ディモンと似ているというか、キャラがかぶっているというか、ちょっと損している感じがします。

それで、クリスチャン・ベール、圧倒的な存在感です。


ラジオの映画紹介を聞いてたときに、この映画の話をしていて、

評論家が「メリッサ・レオとクリスチャン・ベールが主役を食ってる」と評していました。

全くそのとおり!

クリスチャンベールのとんでもない兄貴ぶりが、もうものすごいです。

どうしようもないダメ兄貴と、そんな兄貴から離れてボクシングをやりたい弟。

でも心の奥底では兄貴を信じてる部分もある。

そして、今は自分をマネージメントしてはいるが、子供の頃から常に兄を応援してきた母への葛藤。

実話に基づいた映画。


エンディングで、実際の兄弟が出てくるんですね。


ほんのわずかな時間なんですが、

お兄さんのハチャメチャぶりがいかんなく出てるし、

弟がそんな兄貴にいいようにやられてきたんだろうなぁというもわかってしまう、

そんな、ちょっと微笑ましいというか、素敵なエンディングでした。


それと、

日米の映画の作り方、だいぶ違いますね。


例えば「明日のジョー」だと、

ボクシングの試合のシーン、いろんな角度から同じシーンを延々とやったりする。

この作品に限らず、

一つのシーンを、この時、どんな思いなのか、とか俳優の顔をアップにして、
心の声を語らせたりします。

ほんの数十秒の出来事のはずなのに、延々と時間をかけてその出来事を説明するような手法(?)ですよね。


この「ファイター」ではボクシングのKOシーンはあっさりとしてます。

日本のスポ根映画に慣れてる身としてはちょっと拍子抜けするくらいですが、こういうのも有りなんではと思いました。



お勧めです。




見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった




The Fighter Movie Trailer Official (HD)
タグ:洋画 感動
posted by hyg-27 at 11:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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