2011年04月19日

孫文の義士団

日曜日に見ました。

上映直前に行ったところ、結構混んでました。

公開2日目ですから当然か。


映画『孫文の義士団』公式サイト

ジャンル: アクション、歴史
製作年: 2009年
原題:BODYGUARDS AND ASSASSINS
製作国: 中国、香港
監督:テディ・チャン
アクション監督: トン・ワイ
製作:ピーター・チャン
撮影監督:アーサー・ウォン
美術監督:ケネス・マック
衣装(デザイン): ドラ・ン
出演:ドニー・イェン、レオン・ライ、ニコラス・ツェー、ファン・ビンビン、ワン・シュエチー、レオン・カーフェイ、フー・ジュンほか



暗くなってから入ってしまった、もっと早く行けばよかったです。

ほぼ満員でした。

原題は、ボディガードと暗殺者


そのものずばりで味も素っ気もないというか、これが日本では「孫文の義士団」。


うまいネーミングではないでしょうか。


単純に言えば、孫文を守るために命をかけて戦う人々の物語、ですが、

この中に、父と子、男と女、父と娘、師匠と弟子、といったさまざまな物語がからんできます。


面白いし、泣かせます。


極端なことを言いますと、日本の義理人情ドラマを見てるみたいですよ。

どこか似てるんでしょうね。

お勧めです。




見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった





『孫文の義士団』 予告編
posted by hyg-27 at 11:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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