2011年05月13日

エンジェルウォーズ

ブログだいぶご無沙汰しております。

この映画は3週間ぐらい前に見ました。

エンジェル ウォーズ

ジャンル: SFファンタジー
製作年: 2010年
監督:ザック・スナイダー
製作総指揮:    トーマス・タル、ウェスリー・カラー、ジョン・ジャシュニ、クリス・デファリア、ジム・ロウ、ウィリアム・フェイ
製作:ザック・スナイダー、デボラ・スナイダー
脚本:ザック・スナイダー、スティーヴ・シブヤ
原案:ザック・スナイダー
撮影:ラリー・フォン
プロダクション・デザイン:リック・カーター
音楽:タイラー・ベイツ、マリウス・デ・ヴリーズ
音楽監修:マリウス・デ・ヴリーズ、タイラー・ベイツ
編集:ウィリアム・ホイ
衣装(デザイン):マイケル・ウィルキンソン
出演:エミリー・ブラウニング(Baby Doll)、アビー・コーニッシュ(Sweet Pea)、ジェナ・マローン(Rocket)、ヴァネッサ・ハジェンズ(Blondie)、ジェイミー・チャン(Amber)、オスカー・アイザック(Blue)、カーラ・グギノ(Madam Gorski)、ジョン・ハム(High Roller)、スコット・グレン(Wiseman)ほか

goo映画 より



いやぁ、面白かったですよ。

これはほんとにオススメです。


ダンスを踊るときのBaby Dollの妄想。

これが精神病院脱出のカギであり、妄想の世界での彼女の活躍ぶりはすごい。


300を見たときの感動がよみがえってきました。


これは必見だと思います。


それで、


映画の最後、これはちょっとネタバレになりますが、どうしても書いておきたい。

ですので、これから映画を見られる方は、↓の部分はとばしてください。


Baby Dollがロボトミー手術を受けるが、

彼女の顔は、彼女のまなざしは、何故か至福に満たされていた。


自分が思うに、

あれは、


これまではダンスの時の妄想の世界でのみ、彼女は自分を思いっきり表現していたが、

それはあくまでダンスをしている間だけだった。


ところがロボトミーを受けた彼女は、ずっとある種の「妄想」の世界に行ってしまったのだ。

そこは、

賢者が言っていた「楽園」なのだろう。

あの遠くを見ている眼は、楽園を見ているのだろうと思う。

そこには殺された妹や、死んでしまった母親もいるのかもしれない。






見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった



ザック・スナイダー監督最新作『エンジェル ウォーズ』予告編
posted by hyg-27 at 16:36 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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