2011年06月27日

スーパーエイト

今、もっとも話題の映画かもしれません。
先週の土曜に見ました。映画『SUPER 8/スーパーエイト』公式サイト || 6月24日(金) TOHOシネマズ日劇他全国超拡大ロードショー

ジャンル: アクションサスペンス
監督: J・J・エイブラムス
製作:スティーヴン・スピルバーグ、J・J・エイブラムス、ブライアン・バーク
脚本:J・J・エイブラムス
音楽:マイケル・ジアッキーノ
撮影: ラリー・フォン
編集:メリアン・ブランドン、メアリー・ジョー・マーキー

出演:ジョエル・コートニー、エル・ファニング、ライリー・グリフィス、ライアン・リー、ガブリエル・バッソ、ザック・ミルズ、カイル・チャンドラー、ロン・エルダード、ノア・エメリッヒ、ブルース・グリーンウッドほか


うーん、すごいな。

面白かったです。

自分は楽しめました。


今、こうやって書いていて振りかえってみると、

ETのエッセンスがあるように思います。スピルバーグですからね。

が、ETよりは大人向けというか、結構ハードなシーンもあります。

と思ったらそれだけじゃないという指摘。

すぴ’s サイファイポリス: スーパー8


上のサイトによると、

いよいよ『SUPER 8/スーパーエイト』の日本公開が迫っているわけですが、この映画、既に報じられているとうり、J.J.エイブラムス監督による80年代のスピルバーグ映画へのオマージュとされていて、具体的に名前があがっているが「ET」(82)「グーニーズ」(85)「グレムリン」(84)「未知との遭遇」(これは、日本公開78年ですが)です。そう、80年代というのはある意味スピルバーグの時代でもあり、自らメガホンをとらなくても85年の「バック・トゥ・ザ・フューチャー」とか一連のプロデュース作品があるし、監督作としてインディ・ジョーンズ映画もあります。
すぴ’s サイファイポリスより




後、スタンドバイミーのような、少年の夢を追い求める気持ち、初恋の淡い感情、そんなものもあるんじゃないかと。

純粋で素敵な子供たちに比べて、私利私欲にかられた大人たちのダメさ加減が際立っています。


それに、音楽がいいです。


自分のような中年オヤジにとって、

ELOのDont Bring Me Downや、コモドアーズのEasy、ナックのマイシャローナなどなど、30年ぐらい前にラジオで聞いていた曲が流れてくるのには、懐かしいというか、当時の自分を思い出しました。高校生ぐらいだったか。

Dont Bring Me Down - Electric Light Orchestra




Commodores - Easy




My Sharona (with lyrics)



まぁ、音楽は中高年向きかな(笑)。

70年代、80年代、へのオマージュだと。



この映画、お薦めします。




見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった




Super 8 Movie Trailer 2 Official (HD)
posted by hyg-27 at 12:02 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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