2011年08月12日

7月〜8月に見た映画

また久しぶりの更新。

ブログは書かなくても映画は見ていて、だいぶたまってしまいました。

またまとめて感想を書かせていただきます。


アイ・アム・ナンバー4

SFアクション。
面白かったですよ。ナンバー1から3までを悪の異星人に殺された、善なる宇宙人グループ。

メンバーは9人いて、今回出てきたのは主役の4と、6。

もう続編ありきの作り方ですね。

CGを使ったアクションシーンはよく出来てました。

アンダルシア


評判が良さげだったので、見るつもりはなかったのですが見ました。

良かったです。


後半の方にある、大どんでん返し。

騙されました。

いろいろ細かいところを見ていけばツッコミどころ満載なのかもしれませんが、

自分は楽しめました。
面白かったです。

おじいさんと草原の小学校



今日、8月12日、見てきました。

マルゲじいさんの実話を元にした物語。

イギリスから独立を勝ち取るまでのケニアの歴史と重なるように、
マルゲは生きてきました。

レビューからは、子供の頃、勉強が出来なかったおじいさんの小学校生活、といったものかなぁと思っていたのですが、

ケニアの独立運動と、そこで起きた悲劇が描かれていきます。

現在と過去が交互に出てきて、過去を思い出すときのマルゲの涙。

最後に、マルゲがケニア政府から届いた手紙を、教師に代読してもらうシーン、

当時の統治国だったイギリスと、その支持勢力から過酷な拷問を受け続け、それでも独立の士として屈服せず、
収容所で長く捕らえられていたマルゲ。

現在のケニア政府が彼に対して謝意を表す言葉が読まれた時、

教師は泣きました。

あちこちから鼻をすする音が、場内からも。


現実のマルゲ氏は、小学校で教育を受けた後、国連で「教育の大切さ」について演説をされたんだそうです。


1920年に生まれ、2009年に死去。

独立闘争の際、自分の目の前で、妻と二人の子供、そのうち一人は赤ちゃんだったのですが、

一人ずつ銃で殺されたマルゲさん。


全然関係ないですが、
ラッセル・クロウの出世作「グラディエーター」でクロウが決闘に勝った後、力尽きたとき、殺された妻と子供が現れて彼を迎え入れるというシーンがありました。

これをちょっと思い出しました。




タグ:感想
posted by hyg-27 at 17:19 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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