2011年09月20日

アルツハイマー病は歯の噛み合わせが原因か? 岡山大学の研究より

4日前のニュースです。

以前からよく噛むことは脳に良い、とは言われていたことですが、

今回、認知症のひとつであるアルツハイマー病と歯の噛み合わせについての
研究結果が発表されました。アルツハイマー病は歯の噛み合わせが原因か、岡山大学 - 医療速報

ネットでは相当の話題になってるようですね。
歯の噛み合わせが悪いとアルツハイマー病の原因とされる物質「アミロイドβ」が脳内で大量に増え、治療により噛み合わせを改善すると減少することを、ラットを使った実験で岡山大学の森田学教授らの研究グループが確認し、米科学誌「ニューロモレキュラー・メディシン」9月号に掲載された。



一口30回噛むと食物の消化に良いし脳にも良いと昔から言われてきましたが、
今回の研究は、アミロイドβの増減と歯の噛み合わせは関係がある、という事が分かってきたということでしょうか。


人は、年齢と共に歯失われたり、長年の咀嚼によって歯の高さが若い頃より低くなったりします。


no.jpg


食事中、ものを噛んだ時、同時に歯が当たらず、左右どちらかが先に当たる感じがする方は、一度歯医者さんに行ってかみ合わせをチェック
してもらうのがよいと思います。

簡易的なチェックの仕方として、割り箸を一本、唇ではさむようにして鏡で顔を見て見ます。

割り箸が、水平になっていれば口内の歯の高さも大体合っています。

もし割り箸が斜めになっていたら、歯の高さがアンバランス。一度、かみ合わせを診てもらった方がよいと思います。

とにかく、

かみ合わせは大切です。


ものをおいしく食べるために、いつまでも健康でいるためにも歯の噛み合せ、ちょっと変だと思ったら、噛み合せ治療を行なっている歯医者さんで診てもらうことが大切だと思います。






脳を輪切りにした画像
posted by hyg-27 at 14:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 美容・健康に関する情報 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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