2011年12月20日

ミッションインポッシブル ゴーストプロトコル

日曜日にミッションインポッシブル ゴーストプロトコルを見てきました。

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2011年10月26日

9〜10月に見た映画

最近見た映画の感想です。


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タグ:映画
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2011年10月11日

エンディングノート

日曜日に見に行ったのですが、やはり混んでました。
30分前に到着して券を買おうとしたら満席。
仕方がないので次の回の券を買ってようやく見れました。
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2011年09月18日

ゴーストライター

また久しぶりの更新になってしまいました。

映画「ゴーストライター」オフィシャルサイト

ジャンル: サスペンス ミステリー
監督:  ロマン・ポランスキー
原作:  ロバート・ハリス
脚本:  ロバート・ハリス、ロマン・ポランスキー
撮影:  パベル・エデルマン
編集:  エルベ・ド・ルーズ
美術:  アルブレヒト・コンラート
音楽:  アレクサンドル・デプラ

出演:ユアン・マクレガー、ピアース・ブロスナン、キム・キャトラル、オリビア・ウィリアムズ、トム・ウィルキンソン、ティモシー・ハットン、ジョン・バーンサル、デビッド・リントール、ロバート・パフ、イーライ・ウォラックほか


TBSラジオの宇多丸さんの番組の中で、「この映画の悪い評判を聞いたことがない」を仰っていたんですね。


たしかに。


半端なく面白かったですよ。

謎が謎を呼ぶ。

映画の後半で「あー、一件落着かぁ」と思いながら、この成り行きで終わるのかと思って見ていたら、


ラスト、大どんでん返しが来ます。



それでもって、最後の最後、

ラストシーンがまた衝撃的な展開。


すごい終わり方です。


ロマン・ポランスキー監督は、私生活では問題もあるようですが、

こと映画に関しては、本当にすごい人だと思いました。


上映館数が少ないのですが、

機会があれば是非見て欲しいです。

お薦め。

上質のエンターテインメント・ミステリ・サスペンス! だと思います。



見た感想(ちょい甘め)
項目指数(星の数が10が最高)
ストーリー展開
面白かった
感動した
見て良かった





タグ:洋画
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2011年08月12日

7月〜8月に見た映画

また久しぶりの更新。

ブログは書かなくても映画は見ていて、だいぶたまってしまいました。

またまとめて感想を書かせていただきます。


アイ・アム・ナンバー4

SFアクション。
面白かったですよ。ナンバー1から3までを悪の異星人に殺された、善なる宇宙人グループ。

メンバーは9人いて、今回出てきたのは主役の4と、6。

もう続編ありきの作り方ですね。

CGを使ったアクションシーンはよく出来てました。

アンダルシア


評判が良さげだったので、見るつもりはなかったのですが見ました。

良かったです。


後半の方にある、大どんでん返し。

騙されました。

いろいろ細かいところを見ていけばツッコミどころ満載なのかもしれませんが、

自分は楽しめました。
面白かったです。

おじいさんと草原の小学校



今日、8月12日、見てきました。

マルゲじいさんの実話を元にした物語。

イギリスから独立を勝ち取るまでのケニアの歴史と重なるように、
マルゲは生きてきました。

レビューからは、子供の頃、勉強が出来なかったおじいさんの小学校生活、といったものかなぁと思っていたのですが、

ケニアの独立運動と、そこで起きた悲劇が描かれていきます。

現在と過去が交互に出てきて、過去を思い出すときのマルゲの涙。

最後に、マルゲがケニア政府から届いた手紙を、教師に代読してもらうシーン、

当時の統治国だったイギリスと、その支持勢力から過酷な拷問を受け続け、それでも独立の士として屈服せず、
収容所で長く捕らえられていたマルゲ。

現在のケニア政府が彼に対して謝意を表す言葉が読まれた時、

教師は泣きました。

あちこちから鼻をすする音が、場内からも。


現実のマルゲ氏は、小学校で教育を受けた後、国連で「教育の大切さ」について演説をされたんだそうです。


1920年に生まれ、2009年に死去。

独立闘争の際、自分の目の前で、妻と二人の子供、そのうち一人は赤ちゃんだったのですが、

一人ずつ銃で殺されたマルゲさん。


全然関係ないですが、
ラッセル・クロウの出世作「グラディエーター」でクロウが決闘に勝った後、力尽きたとき、殺された妻と子供が現れて彼を迎え入れるというシーンがありました。

これをちょっと思い出しました。




タグ:感想
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2011年07月07日

127時間

新宿まで出かけて見ました。

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2011年06月27日

スーパーエイト

今、もっとも話題の映画かもしれません。
先週の土曜に見ました。続きを読む
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2011年06月21日

岳、プリンセストヨトミ、スカイライン-征服-

最近見た映画、なんだかんだで間があいてしまったのでまとめて書きます。


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2011年06月02日

アウノウン

これも先月見た映画です。

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2011年05月25日

ブラックスワン

先週見てきました。

サイコホラーってカテゴリーでしょうか。

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タグ:スリラー
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2011年05月20日

八日目の蝉

これもだいぶ前に見ました。
これは良かったです。

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タグ:感動 邦画
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2011年05月16日

GANTZ : PERFECT ANSWER

これもG・W前に見ました。

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タグ:SF 邦画
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2011年05月13日

エンジェルウォーズ

ブログだいぶご無沙汰しております。

この映画は3週間ぐらい前に見ました。

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2011年04月19日

孫文の義士団

日曜日に見ました。

上映直前に行ったところ、結構混んでました。

公開2日目ですから当然か。


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2011年04月13日

ザ・ファイター

久しぶりの更新です。

先週見た映画の感想、よかったですよ。

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タグ:洋画 感動
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2011年03月08日

明日のジョー

また久しぶりの更新になってしまいました。

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タグ:邦画
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2011年02月22日

ザ・タウン

3週間ぐらい前に見ました。
書くのが遅いって。

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タグ:アクション
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2011年02月09日

GANTZ

2、3週間前にGANTZを見ました。

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2011年01月24日

ソーシャルネットワーク

土曜日にソーシャルネットワーク見ました。
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2011年01月12日

最近見た映画

久しぶりの更新。
本年もつらつらと書いていこうと思います。
どうぞよろしくお願いいたします。

さて、最近、何本か映画を見たのですが、
ブログをさぼっておりましたので、ここでまとめて感想を書きます。

君がくれた未来


仲のよい、歳が離れた兄弟。
交通事故で突然死んでしまった弟が、兄の許に現れるというストーリー。
やがて兄の前、にヨット競争で良きライバルであった女性が……。
兄、弟、女性の微妙な関係と、話の展開がなかなか面白かったです。
シックスセンスと、ゴースト/ニューヨークの幻のオマージュというか、
なっか、この場面、あれに似てる、っていうところがあります。
これはオススメです。が、もう終わってるかな。

相棒U

警察トップの面々を人質に立てこもった犯人との対決。
だがやがて、この事件の裏には警察上層部の深い陰謀があった……。

水谷豊の沈着冷静な態度、精密機械のような、それでいてどこか人間味のある雰囲気がいいですね。
それとこの映画で際立っているのは岸部一徳の演技ですね。
しゃべり方が本当にうまい。板についてる。水谷との丁々発止のやりとりは、見ていて「えらくなるとこんな感じの人、いるよな」って。
岸部さん、本当に味のある俳優さんだなと思います。
ポスターが水谷さんとのツーショットなのも、理由がよく分かりますね。
面白かったですよ。
「泣ける」というコピーですが、たしかにちょっとグっときたところがありました。

ノルウェイの森


1960年代、学生運動が盛んだった頃の男二人と女一人、3人の物語。
この小説は当時、ものすごく話題になりました。
買って読んだのですが性的描写も多く、すごい小説だなぁと思ったものです。
小説のとおりにそういう場面もかなりあります。
この映画は外国人監督が撮ってます。
ですので邦画なのですが、洋画っぽい。

音の使い方がとてもうまいと思います。
松山ケンイチ扮する主人公の、どっちつかずの態度、優柔不断な性格がよく出ていて、
こんな男なら、こんな展開になっちゃうんだろうなと。
ダメっぷりがよく画面に出ています。

ラストシーンで、二股かけていた女性から「今、どこにいるの?」と聞かれて、
「え、ここはどこだろう?」と答える場面、自分という存在が分からなくなってしまったことを端的に表しているようでした。

これはほんとに心に残る映画でした。


瞳の奥の秘密



これは去年話題になっていた映画で、見たいと思っていた映画でした。

25年前の殺人事件を巡って、退職した刑事裁判所の男と、今も現職の彼の女上司の物語。

25年前、お互いに惹かれあっていたが、上司と部下の関係で終わってしまった二人。

お蔵入りになっていた事件は、二人の再会を機に再び調べられ、25年前のお互いの気持ちと、当時の操作が再び確かめられていきます。

最後の大どんでん返し、すごいです。

事件で妻を失った夫の気持ちは、25年間、絶えることはなかったという驚愕。

オススメです。


小さな村の小さなダンサー




アメリカに渡った中国人バレエダンサー。
帰国するはずだった彼は、アメリカに残ることを決意。
中国政府との闘いが始まります。

1970年代から80年代にかけて、
中国は文化大革命を経験し、やがてその否定という全く正反対の出来事がありました。

主人公リーはその狭間で、国家に翻弄されながらもバレエを心の支えに懸命に生きます。

帰国するか、アメリカに残るのか、実話に基づいて話が進んでいきます。

総領事館での出来事も、彼が拉致・拘束されるという、今なら考えられないようなことがあったんですね。

アメリカでのバレエ公演に、彼の両親がはるばる中国からサプライズゲストととして、彼に会いに来るシーン。

出来すぎてるよ思いましたけど、やっぱりジーンときました。
これも実話なんでしょうね。

原題が「Mao's last dancer」
毛沢東の最後のダンサー。

中国でも公開されてるんでしょうか。
されてないのかな。
中国の人がこの映画を見たら、どんな感想を持つのでしょう。

アンストッパブル





これは実際に起きた事故にヒントを得て撮られた映画だそう。
内容はフィクションなんですね。

実際の鉄道事故は、こんな大規模なものではないと思いますがどうなんでしょうか。

面白かったですよ。

最初から最後で、緊張のしっぱなしと言いますか、間延びしたところがありませんでした。

1時間48分、時間の経つのも忘れて画面に見入ってしまいました。

人間のちょっとしたミスや、何でもないような機械の不具合が重なり合って、とんでもない事故を招いてしまうという例ですね。

オススメです。

タグ:邦画 洋画 中国
posted by hyg-27 at 10:28 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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