2009年08月26日

96時間

「レオン」のリュック・ベッソンが脚本に関わった去年制作されたフランス映画。
娘を誘拐された元CIA工作員が、たった一人で誘拐犯グループに挑みます。
予告編にも出てくる娘が誘拐されるシーン、手に汗にぎるというか、緊張しました。
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2009年08月17日

クヌート

HACHIに続いてまた動物もの。

どんな名優も、子役と動物にはかなわない、なんてよく言いますが、
そうだなぁと思ってしまいますね。

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タグ:洋画 動物 感動
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2009年08月15日

HACHI 約束の犬

私の父親は映画がつまらないと、入って5分で出てしまうという人なんですが、この映画は最後まで見て、涙ボロボロだったそうです。


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2009年08月13日

セントアンナの奇跡

昨日みてきました。

大ヒット上映中、映画『セントアンナの奇跡』公式サイト

他のブログでは、「時間が長すぎ、編集でもっとカットすべき」「どこが奇跡なの」というツッコミがあったりしてます。

たしかに女性が胸を出すシーンや、ナチスが赤ちゃんを殺めるシーンは、「それは本当に必要なシーンなのか?」と問われれば、疑問ではあります。


ぴあのユーザーランキングでは高得点だったんですが。
いい映画だとは思います。


「実話をベースにした作品」というキャッチフレーズ、何が実話だったのでしょうか。
ぐぐってもよく分かりませんでした。

黒人だけの部隊「バッファローソルジャー」、この部隊がイタリアでナチスと戦った。

この事がベースなんでしょうか。

4人の兵士がイタリア人少年を救ったとか、橋の彫像の話はフィクションぱいですが、何が実話だというのか、はっきりしません。

ただ、このバッフォローソルジャーが、アメリカ本土では当時、相当の人種差別を受けていたようで、映画の中でも、彼らがお店で飲み物を注文すると、店の主人に「ここは白人専門だ。出て行け」と注文を拒否されるシーンが出てきます。

今、オバマ大統領も人種差別問題で、マスコミを賑わせています。
古くて新しい問題なのでしょうね。


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タグ:洋画 戦争
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GIジョー

みてきました。

G.I.ジョー

予告編で流れる、小型ミサイルをよけながら走っていくGIジョー。
あのシーンだけで「見たい」と思ってしまったわけですが、
あのシーンは、映画の中盤あたりで出てきます。

全体を通して、なかなか面白かったですよ。

適役のイ・ビョンホンもがんばってました。
英語も堂に入ってたし、彼は良かったんじゃないでしょうか。

敵が使う武器、あれは「地球が静止する日」で出てきた武器と同じようなものですね。

先に「地球が静止する日」で使われてるんで、インパクトには欠けたかもしれません。


最後が意味深です。

「あー良かった、良かった」「ハッピーエンディング」かと思いきや、あんな終わり方だと、
明らかに続編があるだろう、と思わせます。

もし続編がないとすると、この終わり方だと救われません。

映画の興行成績に関わらず、パート2を作ってもらわないと、この映画自体も救われない気がします。



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タグ:洋画 SF
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2009年08月02日

MW

昨日は映画の日、MWを見ました。

映画『MW』公式サイト


最初の展開、タイでの誘拐事件をめぐる攻防がちょっと意外でした。でもよくできてると思います。
アクションあり、トリックあり、この部分だけでも一本の短編映画ができるんじゃないかと思えるくらいです。

人間の善と悪、正義とは、罪とは、を鋭く問い詰める作品です。

結城が人を殺すシーンが、結構衝撃的だったりします。

最後は、これで終わりかなぁと思ったら、まだありました。
原作でもこんな終わり方なんでしょうか、読んでみたくなりました。

玉木宏と石橋凌が良かったですね。
この二人の対決が軸になっているから、それだけ出演シーンも多いし、まぁ当然かもしれません。
玉木演じる結城の、氷のような冷たさと、石橋演じる沢木の、熱いバイタリティーが対称的です。

それにしても玉木宏、かっこいいですね。

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2009年07月26日

ディア・ドクター

ディア・ドクターを見ました。

ぴあの「満足度ランキング」で、2位に入っていて、評判が良いようです。

物語は鶴瓶さん演じる村の診療所の医師のミステリアスな失踪事件と、失踪前の彼と村にやってきた若い研修医(瑛太)が、日々村人たちを診療する様子が、並行していきます。 

こういうお医者さん、現実にもいましたね。
つい最近も事件として、新聞にも登場しています。 

現実の事件と映画で違うのは、警察に捕まった医者は都会で勤務していたが、ディア・ドクターで登場する医者は、過疎の村で、たった一人で診察していたというところ。

罪は罪なんだけど、彼のお陰で救われた、もしくは安心できた村の人々がいたわで。
でもやっぱり悪いことなんですよね。

失踪していた伊野医師(鶴瓶)は、最後、意外な姿で、彼の患者だった女性の目の前に現れます。

このシーンを見て、「この人は金のために村医者やってたわけじゃなかった」ということが分かって、何かほっとします。
何故かというと映画の設定として、村から毎年2000万円もらっていることになっていたからです。


病院内で、医師が携帯電話で話しているシーン。
使ってもよかったのかな。

それだけが気になったんですが、
全体を通しては評判どおりで、面白い。
いろいろ考えさせられる映画でした。



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西川美和監督最新作『ディア・ドクター』公式サイト









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2009年07月20日

ハリーポッターと謎のプリンス

先週の金曜日、ハリーポッターと謎のプリンスを見ました。

シリーズ6作目。

今作では、ホグワーツ魔法高等学校のダンブルドア校長が最初から最後まで登場し、物語のキーパーソンになっています。

最後、ダンブルドアは大変な目にあうのですが、その前にスナイプと交わした会話が重要なのかなと感じました。

次回作で、「ナルニア国物語第一章」と同じような展開になるのではと思います。
タイトルが「死の秘宝」というのも、今作を見た者にとっては何か意味深のような。
全然違うのかもしれませんが。

よく、「原作を読んでから映画を見る」か、「映画を見てから原作を読む」かって言いますよね。

良い、悪いということではないのですが、「ハリーポッター」は原作を読んでから映画を見た方が、映画の内容がより分かるかもしれません。

エンドロールで、次回作「ハリーポッターと死の秘宝」が、2010年の11月と2011年の夏に二部作として公開、という告知が出ました。ハリー・ポッターシリーズ - Wikipediaでは二部作目の公開が2011年の10月となっています。

それと、大したことではないんですが、エンドロールのところで、サウンドトラックの録音がアビーロードスタジオとなっていました。

ビートルズやピンクフロイドが使ったスタジオ。何だかちょっと懐かしくなりました。


映画の公式サイト、アクセスすると、adobe FlashPlayer10のインストールを求められます。
Adobe - Flash Player 10

ハリー・ポッターと謎のプリンス




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2009年07月14日

ノウイング

先週の土曜日、ノウイングを見ました。

予告編の飛行機が墜落するシーン、インパクトがありました。

あの予告編に惹かれたわけです。
予告編、映画の配給会社はヒットさせたいから、本編の中で一番面白いところ、いいところを抜き出して、それをつなぎ合わせて、作るんでしょうね。
2、3分のダイジェスト版を見て、面白そうだと思って本編を見ると、がっかりするようなこと、ありませんか。
予告編で流れたシーンが、本編では流れない、といったこともあります。

ノウイング、期待していたほどではなかったかなぁというのが、正直な感想です。

飛行機のシーン、地下鉄の車両が脱線するシーン、最後の太陽フレアが地球を襲うシーンは、結構迫力がありました。

最後は、「未知との遭遇」っぽいですね。


オカルト、パニック、SF、ミステリー、家族愛、いろいろな要素がてんこ盛りでそれなりに楽しめます。

ただ、中盤から後半にいたる話の流れが、何となく間延びする感じがしました。

11年前に公開されたアルマゲドンや、ディープインパクトのように、「地球が危ない! どうすればいいんだ!」的なところがあるんですが、話の終わり方が全く違う。

最後、ニコラス・ケイジはブルース・ウィリスにはなれなかったなぁと。


12月には、似たような設定(?)だと思われる2012が公開されますね。
どんな出来か、今から楽しみではあります。


『ノウイング』オフィシャルサイト | 大ヒット上映中!!


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タグ:洋画 SF
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2009年07月04日

精神

昨日、精神を見てきました。

先週のTBSラジオ「ウイークエンドシャッフル」に想田監督と宇多丸さんの対談が流れて、これは見なければと思ったんですね。

この映画は、精神病棟に入院している患者さんを撮っているのだと思っていました。
違ってました、通院治療を受けている方を撮っている映画でした。

様々な病気を抱え、悩み苦しんでいる人たちが登場します。

うつ病、そううつ病、統合失調症、自殺願望・リストカット、幻覚、幻聴……。

診察する山本先生は、「精神疾患の入院治療」を全く否定するものではないが、「無床治療」で治療することが良いのではと考えています。

ドキュメント、観察映画の名のとおり、「こらーる岡山診療所」の待合室での患者さんの話や、診察室での、山本先生と患者さんとの言葉のやり取りを「演出無し」「リハ無し」、そのままが画面に映し出されます。

何人かの患者さんが登場するのですが、2番目に登場した方の話が一番重く感じました。

父親が蒸発、その後、母との確執、結婚して子どもができたのに、夫の無理解、母の無理解、育児ノイローゼの挙句、虐待。。。そして子どもの死。

夜になると、頭の中に「この家から出て行け」「お前なんか生きている資格はない」という声が聞こえ、怖くなって公園で野宿したのだという。

この方はこのシーンを撮られた後、「あのシーンを流すのは止めてほしい」と監督に申し出たそうです。
監督と何度か話し合いを持ち、最終的には映画に使われることを受け入れたそう。
映画を観た後、館内で買った「精神病とモザイク」にこの辺のことが詳しく書かれています。

予告編にも出てくる菅野さんの詩、とても素敵なんです。
今を生きているんです。

それで十分です。

それが全てです。


精神より




この映画、去年の秋に、出演された患者さんへ試写会も行われています。
その後、映画を観た感想などを、患者さん、想田監督、山本先生らが一緒に語り合ったのだとか。


この映画が撮られたのは、ちょうど小泉改革による「しょうがい者自立支援法」が制定された頃で、この小泉改革の事にも患者さんや病院のスタッフが触れています。


映画が終わった後、想田監督が登場され、30分ほどの質問タイム!!

いくつか質問が出たのですが、印象に残ったやり取りを書きます。

質問:「この映画を観ていると、小泉改革の影響で、しょうがい者も病院も大変な状況に追い込まれている。例えばマイケル・ムーアのように、映画を通して、社会に訴えたい、社会を動かしたいと思わないか?」

相田:「映画を使って社会を動かしたいとは思わない。マイケル・ムーアも映画でブッシュを追い落とそうとしたが、結局ブッシュは勝っている。映画をプロパガンダとして使うつもりはない。自分は学生の頃、東大で「東大新聞」の編集長として、一定の主義・主張を書き、世の中を動かしたいとがんばっていた。ところがその時分かったのは、そういう新聞を読むのは自分と同じ主義・主張を持っている人たちである。自分と正反対の考えを持っている人にこの新聞を読んでほしいのに、そういう人は詠まない。何かの主義主張を訴えたいと思っても、自分と考えが違う人は最初のとっかかりで見ない、読まないということを知った。だから今、映画で主義主張を訴えようとは思わない。これは観察映画。ありのままを映しているだけ」

想田監督は、毎日午後7時の回が終わった後、登場されて質問を受けるそうで、12日まで続けるということです。

【追記】この回だけ、英語の字幕が付きます。

生の想田監督を見たい方は、ぜひ行ってみてください。

映画『精神』公式サイト

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【7月5日訂正】
監督の名前が違っていました。失礼いたしました。
×相田
○想田



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2009年06月28日

愛を読むひと

愛を読むひとを見ました。

『愛を読むひと』公式サイト|世界が涙したベストセラー『朗読者』待望の映画化!


お客さんは20人ぐらい。
女性、カップルばかりで、男一人なのは自分だけ。
ちょっと気恥ずかしかったです。

ケイト・ウインスレットの体当たりの演技がすごいです。
前半のベッドシーン、後半は老け役。
見終わって、この映画でオスカーを取ったというのは、なるほどと思いました。

最後のシーンで、マイケルと、アウシュビッツの収容所を生き残ったユダヤ人女性との会話が、意味の深い会話でした。
字幕を読んでいて、半分は理解できましたが、半分は理解できてないような気がします。
マイケルと、ケイト扮するハンナとの30年にわたる関係、それをユダヤ人女性が、どう理解したのか、受け入れたのか、受け入れない部分はどこだったのか、字幕を読みながら、役者の表情を見ていたのですが、うーん、難かしいシーンでした。自分にとって。
もう一回見れば、分かるかな。

いい映画だと思います。


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タグ:洋画 恋愛
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2009年06月22日

レスラー

昨日、プロレスを見ました。

映画「レスラー」オフィシャルサイト

評判が良いので見たのですが、いやー評判どおりでした。

ぷろれすが人生そのもの、生きる全てだった男。
彼にも例外なく老いが訪れ、病に倒れる。

家族を犠牲にして、家族を捨ててプロレスをしてきた男は、プロレスができなくなって、家族を頼ろうとするが、家族は許してくれない。

親しくしているヌードダンサーとの交際も難しい。

生活の糧を求めてスーパーマーケットのレジ係までするようになるが、そこに自分の居場所はなかった。
彼には生きていくことの全てがつらく、苦しい。
彼は知る。リングだけが自分の居場所なんだと。

これはプロレスしか知らない、どうしようもない、だめな男の物語。
映画の中でランディは言います。「自業自得だ」と。

最後に、彼はまたリングに戻る。死ぬかもしれないのに。

ラストシーン、ランディがコーナーポストからジャンプ!

ジャンプしたのは、何からだろう?
娘とのつらい別れから?
唯一心を通わせた、ヌードダンサーから?
長年一緒に闘ってきた、プロレス仲間から?
プロレス以外はどれもうまくいかなかった、彼の人生そのものから?

ナインハーフ、何年前だったんでしょうか。
テレビで見たと思います。

もちろんプロレスのシーンが出てくるのですが、本物のレスラーがやっているという事で迫力がすごい!
凶器攻撃もほんとに痛いだろうなと思うようなものばかり。ホチキスを皮膚にパチンと付ける攻撃も、ほんとにやってます。
ミッキーローク、鍛えたんだろうと思います。

【この映画は彼の映画人生そのもの】というレビューがあります。
本当にそんな感じ。
この映画の話をもらった時、どんな思いだったんでしょう。


いい映画です。

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トランスフォーマーリベンジ

ハゲタカに続いて、トランスフォーマーリベンジを見ました。

映画「トランスフォーマー/リベンジ」オフィシャルサイト


前回は敵と味方がはっきりしていました。
今作では、敵方が一枚岩ではなく、地球人やオプティマス側につくロボットが出たり、味方の方もオプティマスらロボット軍団を敵視するアメリカ政府高官が登場したりと、ちょっと複雑です。

物語ですが、中盤あたりは、少し分かりづらいかも、と思いました。
おじさん世代としては、難しく感じました。

サムが頭の中で読み取った記号を解読して、エジプトに行き、さらにエジプトでオプティマスを救うために探し物をするところ、ちょっと間延びするような。人によりけりかもしれませんが。

後半のロボットの戦闘シーン、今、振り返って思い起こすと、あっさりと型がついちゃった感じです。

いろいろ細かいことはあります。
でも面白いです。
今回も、お色気があり、さらにサムと両親の関係が強く前面に出ていて、多く描かれていました。

サムと父親の会話は、ちょっと演技くさい、今どきそんな事いう親子はいないよ、って感じですが、前作にはなかった面です。

あと、エンディングでリンキンパークなどの曲が流れます。
洋楽ファンとしては席をたてない?

ただ、前作のテーマ曲「What I've done」の方が良かったような。
好きな人、ごめんなさい。

サントラのページはトランスフォーマー/リベンジ オリジナル・サウンドトラック ワーナーミュージック・ジャパンからどうぞ。


メガトロンは今回も生き残りました。シャイア・ラルーフはインタビューで「次回で完結!」と言っています。
2011年頃、公開予定らしいです。


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タグ:SF 洋画
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2009年06月21日

ハゲタカ

ハゲタカを、昨日見ました。

映画「ハゲタカ」

何のために戦うのか。何のために働くのか。

見る気はなかったんですが、このキャッチコピーに惹かれました。

テレビ版のハゲタカは、うちにテレビが無いため、音声で後半の回だけ聞いてます。
テレビ版を知らなくても、映画の背景はよく分かりました。

中国の意向を受けて、日本のトップメーカー、アカマ自動車を手にいれようとする赤いハゲタカ劉一華と、それを阻止しようとするハゲタカ鷲津の一騎うち。

株取り引きって、やった事がないので全くわからないのですが、取引の丁々発止、資金調達のためにドバイまで行って、直談判するところなど、見入ってしまいました。

こんな世界もあるんですね。


アカマの社長役の遠藤憲一、クライマーズ・ハイで、新聞社の編集次長(違ってたらごめんなさい)を演じていて、すごい役者だなぁと思ったのですが、今回の社長役も、エネルギッシュで人をガンガン引っ張る熱血社長が、様になっている。この人には熱い役が似合ってますね。


赤いハゲタカ、玉山鉄ニ。
この人は二枚目なんだけど、テレビ界では今ひとつトップに立ててないような気がしますね。
何でなんだろうな。
山田孝之主演の「手紙」で、囚人の玉山が、漫才を演じる山田に向かって、泣きながら何回も合掌して頭を下げる、最後のシーンが忘れられません。

今回の映画では、中国語、日本語、英語を巧みに使い分ける劉一華を演じています。

劉の最後のシーンは、あれはちょっと安直な気もします。
ハゲタカが、ハゲタカにむし取られる、象徴的なシーンとてしてはうまい演出なのかもしれません。

主役の大森南朋、あまり存じない役者さんでした。
大ブレークですね。
ただ、ハゲタカのイメージが強くなってしまって、ほかの役につきづらいかもしれません。

ラストシーンで鷲津が言った、

世の中には二つの悲劇がある。
ひとつは、金が無い悲劇。
もうひとつは、金が有る悲劇。


ほどほどにしとけって事?


とにかく、見てよかったと思いました。



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タグ:邦画 TOB
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スタートレック

池袋で昨日、スタートレックを見ました。
ぴあで高評価だったので、見たくなりまして。

映画『スター・トレック』オフィシャルサイト

人気シリーズの原点回帰もの。
「Xメン オリジン」とか、最近の映画の流行ですね。

今作では若きJ・T・カークが、いかにしてエンタープライズ号の艦長になっていったのかが、描かれています。

子供のころ、テレビで見ていた者としては、懐かしく感じました。

ターミネーターと同じで、未来からやってきた敵との戦い。
映画では、未来のスポックが、現在の苦悩するカークと出会い、敵との戦いにアドバイスします。

で、この未来のスポックを演じているのが、レナード・ニモイ。元祖スポック。
エンディングのcast名で分かりました。やぁー、懐かしい、本人だっんですね。

スポックが何故、感情を抑制するようになったのか、その辺の話もあります。

それとは逆に、無鉄砲でけんかっ早いカークという設定。全く相反する二人が対立しながらもやがて協力するようになっていきます。

公式サイトによると、ウィノナ・ライダーも出ているんですが、全くわかりませんでした。
数年前に万引きで逮捕された彼女、復活していたようですね。


また、カークが地球の訓練センターのようなところで、艦長になるための、敵との戦いのシュミレーションテストを受けるのですが、テストの名前が「コバヤシマル」という名前。コバヤシマルって、何だかなぁ。

でも、結構面白かったです。

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タグ:洋画 SF
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チョコレートファイター

19日、新宿ピカデリーにてチョコレートファイターを見ました。

映画「チョコレート・ファイター」公式サイト

TBSラジオ「ウイークエンドシャッフル」のシネマハスラーで、宇多丸さんが「見て絶対に損しない。だまされたと思って見て!」と言っていたので、これは見ておこうかと思いました。

宇多丸さんの言うとおり、アクションシーンがすごかった。
こんなに迫力ある映画は、久しぶりに見ました。
ジャッキー・チェン以来かもしれません。

ヤーニン・ウィサミタナン扮する、主演のジージャー、知的障がいがあるのですが、母が貸した金を取り戻すため、悪人たちと戦います。
戦うときだけ、見よう見まねで覚えたムエタイで悪人たちをなぎ倒していきます。
ムエタイだけでなく、超人的な動体視力、聴力がある設定。
彼女のアクションシーン、本当にすごいの一言。
最初は弱っちー相手ですが、戦うにつれて、相手のレベルも上がっていきます。
最後のビルの壁づたいでの、悪玉親分との戦いは、宇多丸さんが「映画史に残るアクション」と言ってます。
このシーン見て、大げさでなく、本当にそうだと思いました。

予告編にある言葉「インチキアクションはもういらない」、これは全部本物だと言いたいんでしょう。
たしかにすごいと思います。
スタントを使っていません。彼女にやられた相手が、ビルから落ちて下の道路にたたきつけられるのですが、もろに落ちていきます。このシーンで客席から悲鳴が上がりました、映画なんですけどね、本当です。
CGを全く使っていません。ビルでのシーンではワイヤーを使ったところがありましたが、それもほんの一部分のようでした。

ヤーニン・ウィサミタナンは、プロフィールを読むと、高校生時代はバンコク・テコンドー大会で金メダルを取ったほどの、テコンドーの達人だそうです。14歳でテコンドーのインストラクターになったとか。

あと、阿部寛のヤクザ役もよかったです。
後半で、日本刀で敵を倒していくところが、キルビルを彷彿とさせるそう(宇多丸)なんですが、キルビルを見てないので、よくわかりません。

この映画、本編が終わると、最近では珍しくNGシーン集が流れます。
これがNGといいますか、格闘シーンの撮影中に起きた事故シーン集なんです。
ビルから落ちて動けなくなり、担架で運ばれる悪玉親分など壮絶です、痛かったろうなぁ。




上映館数が少ないのが残念です。

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2009年06月06日

ターミネーター4

ユナイテッドシネマとしまえんで先行上映を観てきました。
先行上映だからでしょうか、入場する際ポスターをもらいました。

ターミネーター4 - オフィシャルサイト

当ブログではこれまで予告編を紹介してきました。
予告編 【ターミネーター4】と【イーグル アイ】
予告編 ターミネーター4(2)


原題のTerminator Salvation、salvationとはキリストによる魂の救済救い救うもの救済手段という意味だそう。

映画全体のベースになっているものが、この「救い」ということだと、観ていて思いました。

ストーリーですが、ターミネーター1を覚えていると、内容が分かりやすいかと思います。

1では、人類を救済する戦士となる、ジョン・コナーを産むサラ・コナーを殺すために、過去へT-800が送り込まれ、そのT-800の目的を阻止しサラを守るために、カイル・リースという人間も送り込まれました。

今作では、このあたりの話が出てきます。

ウィキペディアにもこの映画について書かれているのですが、
後半にストーリーのネタバレがあります。読むときは要注意。
ターミネーター4 - Wikipedia


映画の終わりは、次もありそうな終わり方。
で、この後、本当に5、6ができるらしいです。


面白かったです。観て良かった。

ジョン・コナーと共に、キーパーソンとなっていくマーカス・ライト。

彼は人類にとって、敵なのか味方なのか、映画の後半になって明らかになっていきます。

ジョン・コナーと同じくらいのシーンの数。
中盤あたりはほとんど彼を中心に話が進んでいきます。

マーカス・ライトは最後、救済する者であり、同時に救済された者でもあったのかなぁと。
サム・ワーシントン、初めて見る役者さんですが、クリスチャン・ベイルと互角に渡り合ってます。

ポスターには、ジョンとマーカスが並んでいますが、確かにこの映画はジョン・コナーとマーカス・ライトの映画でした。

ターミネーター5 - Wikipediaによると、5では大リーガーの出演が検討されていて、オファーリストの名前にイチローも載っているとか。。。

5の公開は2011年。
イチローが出るかどうかはともかく、5も早く観てみたいです。

【追記】
アメリカでは公開第一週の興行収入が、ナイトミュージアム2に次いで2位だったそうです。
いい映画だと思うんですが、大ヒットまでいかないかも。


【追記2】
ガンズ・アンド・ローゼズの曲がちょこっと流れますよ。思い出したので追記。










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タグ:洋画 SF
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2009年05月23日

天使と悪魔

今日も仕事帰りにユナイテッドシネマとしまえんで映画です。
ニュースにも出ていたのですが、
新型インフルエンザについての告知のボードがありました。

スタッフ全員、マスクを着用しますので、お客様もできるだけマスクを着用してほしいとの事。

たしかに受付やチケットを切る人、みんなマスクをしてました。


念のためにマスクを持っていって良かったです。

観客は10人前後といったところでしょうか。



で、観たのが天使と悪魔。

天使と悪魔 - オフィシャルサイト



ダヴィンチ・コードは原作を読んでから観たのですが、今回は原作を読んでいません。

なかなか面白かったです。

新しいローマ法王を選ぶコンクラーベという儀式の前、4人の枢機卿が誘拐されます。
時を同じく、一歩間違うとものすごい爆発を起こす「反物質」も盗まれ、枢機卿の誘拐犯がローマを爆破すると脅迫。
事件の解決のため、ラングストン教授(トムハンクス)が招かれます。彼は枢機卿の救出と反物質を捜すため、爆破予告のタイムリミットぎりぎりまで、ローマじゅうを奔走します。


爆破予告までの約6時間を、時系列を追いながら展開するストーリー。
映画の手法として、よく時間をさかのぼって以前のシーンを説明する、というのがありますが、この映画は全くの正攻法、時間の流れどおりに、刻一刻と迫る反物質の爆発までを描きます。

最後に大どんでん返しがあり、意外な結末。

ユアン・マクレガー、よかったです。

お薦め度










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2009年05月17日

チェイサー

昨日、チェイサーを観てきました。

映画「チェイサー」公式サイト

予告編見た時は、観る気は全くなかったのですが、ラジオで鈴木おさむさんが「面白かった」と言っていたので、気が変わりました。

いやぁー、面白かったですね。
面白いというか、すごい映画でした。

予告編で、男が女を殺すシーンが出てきて、この映画全体、猟奇的なのかと思ったらそうでもなく、女を殺された男が、殺した犯人を死に物狂いで追いかけます。

子どもが出てきます。

残酷なシーンもあり、映画全体がものすごく暗いものになりそうなのを、この子が救ってるかなと思います。

追いかける男、犯人を追いかける目的が、最初は女を売り飛ばされたと勘違いして「金を返せ」と、純粋に金目的だったのです。
それがやがて、犯人を追いかけるうちに、犯人の壮絶な過去を知り、途中から出てくる子どもとの関わりもあって、追いかける目的が、「金」から別の目的に変わっていきます。


警察の初動捜査の甘さが犯人を野放しにしまったなぁ。

映画だからこういう設定もありなのかと思っていたら、実話なんですね、これ。

2004年に韓国で実際に起きた事件がベースになっているそうです。


映画の感想、こちらが的確です。
■チェイサー [映画館]: *Hello Nico World


こちらのブログでNicoさんが仰ってるとおりで、この映画のキーワードはバイオレンス

映画の後半、主人公の焦り、焦燥感が画面いっぱいににじみ出てきて、最後、それは積もり積もった犯人への怒りへと、変わっていきます。

ラストシーンの、夜のソウルでしょうか、病院の窓から見える高層ビル群の夜景が物悲しく、印象的でした。

ディカプリオでリメイクされるそうです。
楽しみですね。

お薦め度







【追記】
新型インフルエンザの対策として、大阪府では府内の映画館に営業の自粛をするか、営業する場合は顧客にマスクの着用を徹底させるよう、通知が出されたようです。

うーん、残念ですが仕方がないですね。






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posted by hyg-27 at 11:54 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

2009年05月10日

GOEMON

GOEMONを観てきました。

GOEMON

面白かったですね。

紀里谷監督の「CASSHERN」以来の2作目です。

CASSHERNより全然いい! と思いました。

CGによる圧倒的な「映像の美しさ」はCASSHERNと同じですがGOEMONは話の展開がしっかりしていて分かりやすいです。

戦国の歴史を、監督の独特の解釈で描いているのですが、googleの感想を見ると、賛否両論あるようです。
CGの使い過ぎ、という声もあったり・・・。


まぁ、私は最後まで面白く観た口です。

何の先入観も持たず、まっさらな状態で観にいけば結構楽しめるんではないかと思うんですが。

海外上映も決まっているそうで、外国では受けそうな感じがします。

お薦めしたいです。

お薦め度













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posted by hyg-27 at 12:47 | Comment(0) | TrackBack(0) | 映画の紹介 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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