2008年10月17日

歯の磨き方と電子歯ブラシ nikkei BPnetより

おはようございます。

さて、
nikkei BPnetさんの記事です。

歯ブラシは「やわらかめ」「細い毛先」を選ぼう - ニュース - nikkei BPnet

3年前の記事ですが、グーグルでは今だに上位表示されています。


ここで紹介されている歯の磨き方、

毛先を歯に当て、軽い力で細かく動かす

この「毛先磨き」当社で言っている「スクラッピング法」を
今ほとんどの人がやっているかと思います。

この磨き方だと、【歯と歯のすき間】や【歯と歯肉の境目】に毛先が
入りやすく、細かく動かすことによってたまった歯垢をかき出す
事ができるんですね。

記事ではスクラッピング法の他に「バス法」という磨き方も紹介しています。

バス法とは、「歯に対して毛先を45度の角度に傾けて当て、細かく動かす」やり方。

45度って、なかなか分かりづらいですが、ピッタリじゃないとダメ! ってことはないと思います。
鏡で見ながら「このぐらいかな」ぐらい、だいたい45度かな、ぐらいでみがいていけば、いいんじゃないでしょうか。


磨く時間、記事では「10分や20分、ながら磨き」を勧めています。

皆さん、歯を磨くときは自分なりの磨く順番があることと思います。

その順番、1サイクルを2回、3回とやっていくと、
1回で磨き残した部分も磨け、磨いてない部分が少なくなります。



ちなみに私の磨く順番を書きますと、

右下奥歯の裏側→下前歯の裏側→左下奥歯の裏側→左上奥歯の裏側

→上前場の裏側→右上奥歯の裏側→右上奥歯の表側→上前歯の表側

→左上奥歯の表側→左下奥歯の表側→下前歯の表側→右下奥歯の表側


これで1回。




少しずつ移動しながら磨いていきます。
時間があれば、これを2回、3回と繰り返していきます。

時間をかけて磨くコツは、歯みがき剤をつけないこと。
つけて磨くと、口の中がすぐ泡でいっぱいになりますからね。

当社の電子歯ブラシはお水だけで磨けますから、
「ながら磨き」には最適かと思います。


nikkei BPnetさんではブラシについて、「やわらかく」「ヘッドが小さい」ものを勧めています。

当社のブラシは「かため」「ふつう」「やわらかめ」と3種類あります。


電子歯ブラシ・ハイジの3種類のブラシ


写真の、下から「やわらかめ」「ふつう」「かため」の順番。
3種類とも市販の歯ブラシよりややかためで、毛がしっかりできています。


携帯の写真で分かりづらく申し訳ありません。
「かため」「ふつう」は毛先がフラット(平ら)になっています。
平らな毛先は「歯面磨き」に強いんです。

「やわらかめ」だけは毛先が極細毛になっており、ヘッドも少し小ぶりになります。

この記事によれば「やわらかめ」がお薦めなんですが、
当社のブラシで一番多く出るのは、実は「ふつう」です。
「やわらかめ」はまだまだ少ないです。

硬すぎず、柔らかすぎず、というお気持ちなのかもしれません。

「やわらかめがお薦め」ではありますが、
最後はお客様のお好み、ご判断になります。


お電話でお話ししていても、
「柔らかいと磨いた気がしない」というお客様は多いですね。


世の中、柔らかい食べ物が増え、
歯周病、歯周病予備軍が40代の日本人の約8割いるという現在、
柔らかめのブラシで毛先磨き」が、一番良いのかもしれません。

電子歯ブラシについて、詳しくお知りになりたい方は、
「本体セット」のリンクを貼っておきますので、そちらをご参照ください。

ブラシかため(H)|本体セット |電子歯ブラシ・ハイジ ネットで販売中

ブラシふつう(M)|本体セット |電子歯ブラシ・ハイジ ネットで販売中

ブラシやわらかめ(S)|本体セット |電子歯ブラシ・ハイジ ネットで販売中
posted by hyg-27 at 11:50 | Comment(0) | TrackBack(0) | 電子歯ブラシ・ハイジ | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする

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